札幌には沢山のスープカレー屋さんが立ち並び、選ぶのに困ってしまいます。
そんな時に重宝するのが、すすき近くにある人気店のGARAKU(ガラク)です。
外国人に優しい英語メニュー完備
幾つか種類の中からカレーを選び、辛さとライスの量、トッピングを選んで注文します。
文字以外にも写真も付いているので、どんな具材が入っているのかわかりやすい。
そして、目につくのが英語メニューで、辛さのレベルも丁寧に説明されています。
札幌のスープカレー屋さんは地元民向けの店が多いなか、流石人気店ともいうべき配慮。
実際、店内を見渡すと半分くらいが外国人観光客でした。
看板メニューの角煮スープカレーが衝撃的
私達は人気No1と言われている、「とろとろ炙り焙煎角煮」を注文しました。
持ち上げると崩れそうなほどトロトロで、口に入れるとホロホロと溶けていき、スープの旨味がしっかり染み込んでいて、これだけでご飯が進む美味しさ。
スープカレーの角煮というと、ただの豚バラ煮込みを入れただけの店もありますが、GARAKUの角煮は明らかに仕込みに時間をかけている感じがします。
スープはさらっとしているのに、とにかくコクが深い。スパイスの香りはしっかりけれど、辛いだけじゃなくて旨味がしっかり感じられます。鶏ガラと野菜をじっくり煮込んでいるんだろうなと想像できる味。
中辛でもしっかり汗をかく辛さはありますが、辛さの奥に甘みと旨味があって深い味わいのカレーです。
そして特筆すべきは、ブロッコリー。
表面がこんがり焦げていて、香ばしさが段違い。この焦げ目が、スープのスパイスと絶妙にマッチするんです。
ブロッコリーってこんなに美味しいんだと感動してしまいます。
普段は脇役の野菜なのに、GARAKUではちゃんと主役級の存在感があります。
GARAKUを侮ってはいけない
GARAKUは、観光客向けの店と侮ってはいけません。味も本格的だし、地元民も通う実力店です。
何より角煮と焦げブロッコリーが本当に美味しい。
札幌でスープカレーを食べるなら、選択肢の一つに入れて間違いない店だと思います。
次回はいろいろとトッピングも試してみたいですね。
※画像はイメージです。


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