500年以上の歴史を誇る「ウィーン少年合唱団」とは?
「ウィーン少年合唱団」は、1498年に皇帝マクシミリアン1世によって創立された、500年以上の歴史を持つ合唱団です。その長い歴史と功績が認められ、2017年にはオーストリアのユネスコ無形文化遺産にも登録されました。
巨匠トスカニーニが彼らの歌声を「天使の歌声」と評したことでも知られ、その歌声は世界中の人々を魅了し続けています。団員は10歳から14歳までの約100名の少年たちで、全員がアウガルテン宮殿で共同生活を送っています。ハイドン、モーツァルト、シューベルト、ブルックナーというウィーンにゆかりのある作曲家の名を持つ4つのグループに分かれ、世界各国でコンサート活動を行っています。2024年には、芸術的および社会的に傑出した業績を残した団体に贈られる「ヨーロッパ文化賞」をウィーン少女合唱団と共同で受賞するなど、その実力と人気は揺るぎないものです。
今回の札幌公演には、「ブルックナー組」(カペルマイスター:マノロ・カニン)が来日します。
札幌公演で聴けるプログラムをチェック!
札幌公演では、オーストリアで生まれた数々の名曲が披露されます。シュトラウス一家の作品や、オーストリアに魅せられた作曲家の作品、そして郷愁を誘う民謡まで、多彩なプログラムが予定されています。
具体的な曲目としては、モーツァルトの「アヴェ・ヴェルム・コルプス」、スコットランド民謡の「オールド・ラング・サイン(蛍の光)」、J.シュトラウスⅡ世のワルツ「レモンの花咲くところ」や「美しく青きドナウ」、トリッチ・トラッチ・ポルカ、ベートーヴェンの交響曲第9番より「歓喜の歌」などが挙げられます。さらに、日本の名曲である岡野貞一の「ふるさと」もプログラムに含まれており、日本のファンにとっても嬉しい選曲となっています。
Kitaraの素晴らしい音響空間で、少年たちの澄み渡る歌声を堪能できる、一生忘れられない体験となるでしょう。
公演概要
名称: ウィーン少年合唱団
日時: 2026年5月22日(金)開演18:30(開場17:45)
会場: 札幌コンサートホール Kitara (札幌市中央区中島公園1-15)
主催: HTB北海道テレビ
後援: 札幌市、札幌市教育委員会(予定)
チケット情報
先行販売
2026年2月12日(木)~:道新プレイガイド会員限定
2026年2月26日(木)~:Kitara会員限定
一般発売日
- 2026年3月4日(水)
チケット販売場所
道新プレイガイド(電話:0570-00-3871、10:00~19:00、火曜定休)
札幌市民交流プラザチケットセンター(札幌市民交流プラザ2階、10:00~18:00、休館日・水曜を除く)
セイコーマート店内マルチコピー機(セコマコード:E26052201)
Kitaraチケットセンター(電話:011-520-1234)
チケットぴあ(Pコード:318-571)
ローソンチケット(Lコード:11593)
地下街HTBコーナー(さっぽろ地下街ポールタウン)
料金
S席:7,000円
A席:5,500円
B席:4,500円
U-15:2,000円(全席指定・税込)
注意事項
U-15チケットは15歳以下の方限定です。ご入場時に生年月日が確認できる本人確認書類をご提示ください。
U-15チケットは道新プレイガイドのみでの取り扱いとなります。枚数に限りがあり、予定枚数に達し次第、販売終了となります。
公演中止の場合以外、チケットの払い戻しはできません。
未就学児のご入場はお断りいたします。
曲目、曲順はやむを得ない事情により一部変更になる場合があります。
車椅子をご利用のお客様は、チケットご購入前に道新プレイガイドへご連絡ください。
お問い合わせ
公演に関するお問い合わせは、HTB広報お客様センターまで。
- 電話: 011-233-6600(平日10:00~18:00)


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