北海道に住んでみて子供の頃には何とも感じなっかったことでも、大人になると大変に感じて問題をクリアすることに喜びを感じることがあります。
その中の1つが自動車、メンテナンスで大切にしている愛車を長く維持することができるようになった事です。
自動車好きの方には必見です。
タイヤ交換の時期と負担を軽減する手法
北海道に住んでいる人は本州と比較をして、圧倒的に自動車のタイヤ交換は自宅で済ませることが多いです。
その背景には確実に年に2回のタイヤ交換が必要なこと、シーズン中であれば普段は2500円程度で受付をしている店舗でも、8000円程度掛かってしまうことにあります。
自宅でのタイヤ交換を楽にするには、ラチェット式のジャッキを購入する方法があり、力を大きく使わずに車体を持ち上げることができるようになります。
タイヤ交換であると便利な道具類
タイヤ交換が年齢と共にきつくなってきた場合は、インパクトレンチを購入すると瞬時にナットを外し、締め付けを行えるようになります。インパクトレンチは締め過ぎに注意することと反対に、緩みが出てしまう可能性があるのでトルクレンチがあれば最適です。
交換作業を終わった後には空気圧のチェックも欠かせません。
近隣にガソリンスタンドがあれば無料で適正な空気圧に合わせられますが、自宅で行いたい方は圧縮シリンダーとメーターがついている空気入れを使えば簡単にできます。
車体に欠かせないメンテナンス
冬季間には道路を凍結させないため、塩化カルシウムを散布した道路を走行することを避けることは困難です。
塩化カルシウムは金属を腐食させることが多いために、愛車を大切にするならば4月後半以降に洗車をする際には、下回りの洗浄だけではなく、ボディの下半分にはサビ取り剤を使うことを推奨します。
この作業を怠ってしまうとサビによる腐食が目立つようになるので、綺麗な外装を保つためには、春だけでもやる価値は十分にあります。
人気のあるガラスコーティング
北海道は、サビ対策が最も大切なことで、現在ではガラスコーティングが普及し、愛車を長持ちさせたい、いつも綺麗なボディを保ちたい方は施工するをオススメします。
プロショップに依頼をすると高価なので、ECサイトから購入をしたガラスコーティング剤を使う方も多いようです。
特に耐久性を重視すると良いでしょう。市販のガラスコーティング剤は耐久性が3か月間から6か月間としていることが多いので、例えば春から適時使用をし、10月に2度の塗布で翌年の春まで効果を維持させることは不可能ではありません。
戸建て住宅ではなくアパートやマンションにお住いの方に向けてのアドバイス
季節の変わり目に、楽しみながらメンテナンスをすることが最善策です。
アパートやマンションにお住いの場合、駐車場で洗車することが難しく、ガソリンスタンドを頼るしかありません。
それでもガソリンスタンドの中には拭き取り作業など、比較的駐車スペースを多く用意していることも増えているので、このスペースを使ってガラスコーティングをすることも一つの手段です。
北海道であっても愛車をいつまでも輝き続けさせることは十分に可能で、少しの手間が掛かっても希望は叶います。
※画像はイメージです。



\ コメントくださ〜い /