北海道は思っていたよりも暖かった?

夫の急な転勤で小さな子どもを一人連れて家族3人で札幌市に2年間住んだのですが、良い思い出ばかりです。
・・・と言うのも、ネガティブなイメージしかなかったところが、思っていたよりもそうではなかったからです。
それは、一番周りに言われていたのは「寒い!」ということでした。ところが、いざ行ってみるとそれほど寒くなかったのです。

その訳の一つ

私たちが住んだ賃貸住宅は家族3人でちょうどいい広さのところで、ちなみに一戸建てでした。中古でしたが設備も良く、ドアは二重ドアです。北海道というと二重ドアのイメージがあったので「これがそれか!」と感動したことを覚えています。

二重ドアになっているととても暖かく、中古でもリフォーム済みだったので隙間風が入ってくるようなボロボロの家でもなかったのが幸いだったのかもしれません。冬場でも快適に過ごせました。子どもも風邪を引くことなく、元気に過ごせた2年間だったと思います。
関東に帰ってきてからも寒い日があると、こちらの家も二重ドアにしたいなと思うようになりました。そのくらい二重ドアは万能だと感じたのです。

床暖房必須!

会社側がとてもよく気が利くようで、床暖房設備も整っていました。そのお陰で、冬場でも室内はポカポカです。まだ子どもが小さかったので、あまり外遊びをする機会はありませんでした。冬場でも床暖房なら素足で過ごせます。子どもはよくゴロゴロ転がって遊んでいました。

関東の家は床暖房設備がなく、和室だったこともあり、畳の上でゴロゴロ転がると畳がささくれてきてしまって危険でした。そんなこともあり、子どもにとっても床暖房の札幌の家は居心地が良かったようです。

暖房設備が整っていれば快適!

北海道といっても暖房設備さえ整っていれば、寒い冬でも快適に過ごせるということが分かりました。
移住する機会があれば、その点を重視して家を選びたいものです。

※画像はイメージです。

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