アンモナイト発見!! 中川町 道の駅なかがわ

街の中心部は、名寄市と稚内市の丁度中間ほどに位置し、東西20キロ、南北50キロ程に広がる細長~い道北の街・中川町。
恵まれた自然を生かした第一次産業の盛んな中川町の、道の駅を訪ねてみました。
さてさて、どんなものに出会えるのかな?

お出迎えは地元産の野菜達♪

入り口を入ると、そこにはコンテナに溢れんばかりの中川町産の野菜、野菜、野菜!!
先ずは色々な種類の南瓜たち。

スーパーなどでよく見かけるオーソドックスなスタイルの南瓜から、あまりお目にかかる事の無い珍しいタイプの南瓜まで、100~300円で販売されていました。
食べ方を説明したポップも貼られているのが嬉しい~。

ほんでもってこちらが、葉物や大根、枝豆など。
訪れたのは9月の末でしたが、まだフルーツトマトも売られていましたよ。

中へ進むと売店もあり、中川町で作られた行者ニンニク入りソーセージやハスカップジャムなど、地元の特産品も販売されていました。

地域が生きるグルメコーナーも充実!!

テイクアウトコーナーを見ると、中川オリジナルのソフトクリームの看板がありました。
地元産のハスカップを使ったハスカップソフトに、珍しい山ワサビのソフト。
地元生産のフランクフルトは250円。

食券を買って入るレストランはセルフサービス。
お勧めのメニュは、中川町で加工されたロースカツを使ったカツ丼、カツ定食、カツカレーの名付けて「自家製カツ三兄弟」。

同じく自社加工センターで作られたチャーシュー入りのラーメンは、北海道産小麦100%の麺を使用。
他にも蕎麦・うどんや、道産牛使用のカルビ丼、ステーキ丼などメニューは豊富。
使われているお米は北海道産のゆめぴりかですよ~。

なんとアンモナイトの化石に遭遇!!

今から1億年ほど前。
人類が誕生するずーっとずっと前の白亜紀後期の地層が露出する中川町。
今や町のカントリーサインのシンボルにもなっているクビナガリュウの化石が発見され、復元された骨格標本は、町内のエコミュージアムセンターに展示されています。

そしてこの道の駅なかがわでは、アンモナイトの化石が展示販売されていましたよ。
ジャジャーン!!

中川町では、北海道で産出される500種のアンモナイトの内の100種が産出されるそうで、その中の一部が、こうして加工されて販売されているんですねぇ。

小さい物でも数千円。大きいのは1万円近い値段がつけられていました。
アンモナイト自体の希少さと、丁寧な加工作業を考えれば納得です。
アンモナイトは死して殻を遺し、中川町の貴重な観光資源になっているんですね。

白亜紀の貴重な遺物や、地元の美味しいもの達にも出会える道の駅なかがわ。
道北ドライブの際は、是非立ち寄ってみて下さいね~♪

中川町道の駅 なかがわ 施設情報

住所:北海道中川郡中川町字誉498番地1(国道40号沿い)
電話: 01656-7-2683
営業時間:9:00~17:00
9:00~18:00(5/2~5/5、7/23~8/15)
休館日:年末年始(12/30~1/4)

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