日本一広い公共牧場!ナイタイ高原牧場ナイタイテラスへ!

2019年に新しくオープンした、ナイタイ高原牧場のナイタイテラスへ行ってきました!

目次

日本一広い牧場?

北海道といえばどんな光景を思い浮かべるでしょうか?
札幌の時計台、羊ヶ丘展望台、函館の朝市・・・等人によって様々だとは思います。しかし、私は北海道に来たからには欠かせないものがあると思います・・・それは、牛!大空!大自然!
そういうわけで、それら全てを楽しめる北海道の隠れた名スポット、日本一広い公共牧場である「ナイタイ高原牧場」をご紹介します。

「ナイタイ」って?

変わった名前だと思う人も多いかもしれません・・・というのもこれは北海道の先住民族であるアイヌの言葉だから。アイヌで「ナイタイ」とは「奥の深い沢」という意味だそうです。

その名の通り市街地からは離れた場所にあり、新千歳空港からは車で4時間ほど、一番近い空港であるとかち帯広空港からも1時間30分ほどかかりますが、その長い道のりを乗り越えてでも見に行く価値がある場所だと私は思います。

どんな施設なの?

ナイタイ高原牧場は普通の牛乳を搾る牧場とは少し違います。というのも、ここは子牛を酪農家さんから預かり、ミルクが出るようになるまで大きくすることが目的の「育成牧場」だからです。
たくさんの酪農家さんから子牛を預かる必要があるため規模がとても大きく、個人ではなく公共の機関が管理し、敷地面積はなんと1700ヘクタール。東京ドーム358個分の広さを誇ります。

そんな広い敷地で放牧されている牛たちを近くで眺めることができて、なんといっても他の牧場と違い、いるのはすべて子牛なので、どの子もまだ小さくてかわいいです!

牧場までの道のりは?

ナイタイ高原牧場までの公共交通機関がなく基本的に車で行くことになり、遠方の方はとかち帯広空港からレンタカーを借りるのがおすすめです。
牧場がある「上士幌町」を目指しましょう。このあたりの地域は豚丼が名物なので、行く道すがら、ランチに食べるのもよいと思います。
ナイタイ高原牧場の入り口につくと車を自動で消毒するスペースがあり、牧場に外から病気を持ち込ませないための準備をする場所ですので、忘れず消毒は済ませておきましょう。
入口から入ると既にあちこちに牛、牛、牛、牛だらけ・・・都会生まれの人には圧倒的な景色。

北海道グルメも味わえる?

牧場のてっぺんまで上るとナイタイテラスというレストハウスがあり、軽食のイートインコーナーやお土産屋さんがあります。
ここの注目はやはりソフトクリームで、味が変わっており「しろ」、「くろ」、「うし」の3種類あります。それぞれバニラ、ショコラ、ミックスなのですが、こんな名前で売られているとついつい買ってしまいますね。
個人的には外のテラス席で牛を眺めながら、うし味ソフトを食べるのがおすすめです。(笑)

一面ガラス張りの壁から眺める景色は絶景で、地平線を感じられます。北海道に来たからにはぜひ、大自然を体で味わってはいかがでしょうか?

近隣の市町村では道の駅の建て直しが近年進んでおり特に上士幌町、音更町の道の駅は立派な観光スポットとなっています。ナイタイ高原牧場以外にも十勝には楽しいところがたくさんあるので、ぜひ多くの方々に来てほしいと思います。

※画像はイメージです。

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