ヴォレアス北海道 北海道上川総合振興局と包括連携協定

プロバレーボールチーム「ヴォレアス北海道」を運営する株式会社VOREAS(本社:北海道旭川市、代表取締役社長:池田 憲士郎、以下「VOREAS」)は、8月24日(月)、「株式会社VOREAS、一般社団法人北海道バレーボールクラブ及び北海道上川総合振興局との地域活性化に向けた包括連携協定」を締結した。

今後は本協定に基づき、スポーツの力による上川地域の活性化に向けた地域連携を積極的に推進し、スポーツの振興、地域・経済活性化、魅力発信などさまざまな分野においてそれぞれの活動の充実を図っていく。
現在、ヴォレアス北海道所属の選手による講演やバレー教室の開催を検討中であり、上川管内の自治体にて希望調査を行ったところ、11自治体からのリクエストがあった。

北海道上川総合振興局 中島俊明局長コメント

上川管内は国内外で活躍するアスリートを数多く輩出しております。スポーツ少年団や部活動、スポーツ合宿受入れ等も盛んである一方、プロスポーツを間近で観戦する機会はそれほど多くない状況です。振興局としても、地域の皆様にプロスポーツを目の前で観戦いただき、スポーツが持つ力強さやエネルギーを感じてもらうことで上川地域の活性化に生かせないかと考えていたところです。振興局では今回の協定締結を契機に、スポーツ教室の開催やヴォレアス北海道のブランドを生かした地域産品の商品開発、地域の魅力発信など具体的な取り組みを進めていきます。

株式会社VOREAS 池田憲士郎代表取締役社長コメント

スポーツを見ていただくことで夢・希望・挑戦する姿勢を地域の皆様と共有して共に成長すること、アスリートと食・健康との親和性から自社で販売しているVOREASアカシア蜂蜜と地域の特産品とのコラボ商品開発など、地域の皆様の心の健康と体の健康、両方の軸を持って活動していきたいと考えています。

一般社団法人北海道バレーボールクラブ 池田和広理事長コメント

少子高齢化が進んでおり、子どもたちがスポーツに関わる機会が減っています。北海道上川総合振興局をはじめとする協定自治体の皆様と株式会社VOREAS及び北海道バレーボールクラブが連携し、子どもたちにはバレーボールやいろいろなスポーツに関わってほしいと考えています。地方から元気を届けられるよう微力ながら貢献させていただきます。

「V.LEAGUE」に2017/18シーズンより参戦し初年度で優勝(3部リーグ)、2018-19シーズンにおいても連覇。2019-20シーズンはV.LEAGUE DIVISION2に参戦し、19勝1敗で2位の成績(リーグ戦打切りにより2試合未消化)。⽇本代表経験もある古⽥史郎を中⼼に個性的な選⼿が集い、ヘッドコーチは世界各国で実績を積んだエド・クライン(クロアチア出⾝)がチームを初年度から率いる。2020-21シーズンからは北京五輪日本代表でプロビーチバレーボール選手の越川優が電撃入団。チームスローガンは「Children of the Revolution (⾰命の⼦ら)」。そのスローガンの通り、⾰新的なアイディアとチーム運営の⼿法には定評がある。

映像コンテンツにも力を入れており、昨シーズンの激闘に密着したドキュメンタリーの制作・ライブ配信や、自宅でできるトレーニングを選手自らが紹介するYouTube動画も配信している。
公式YouTubeチャンネル:http://www.youtube.com/c/VOREASINC