高橋まんじゅう屋のチーズおやきを食べた

北海道のスイーツ聖地と言えば、やっぱり帯広ですね。
その中で道民ならば誰もが一度は食べていると言われているのが、「高橋まんじゅう屋」の通称「たかまん」の今川焼きではないでしょうか?

私は行列ができていたためにたまたま目に止まったのですが、市民で知らない人がいないほど親しまれ、愛されている今川焼きを提供している老舗なのです。
特にチーズの大判焼きが絶品、衝撃的なお値段にも驚きましたが、行列ができるだけの味わいにまた食べに行きたくなる至福のひとときでした。

たかまんとは?

高橋まんじゅう屋は、1954年創業の老舗です。
ここの代表的なメニューが今川焼きなのですが、どうも北海道では今川焼きではなく「おやき」と呼ばれることを店員さんから教わりました。
だから「チーズおやき」を1個くださいと注文しましたが、ちょっと違和感を感じます。

芸能人も訪れているお店で、常に長い列ができていますが回転率は非常に良く、思ったよりも待ちませんでした。
お店の入り口には大判焼きの文字が書かれた、赤い暖簾がズラーッと並んで目を引きます。

大判焼きは小豆とチーズの2種類のみ、しかも1個120円という安さに驚きです。
近所の学生も立ち寄っていて、おやつ代わりに食べているようですね。

チーズおやきを食べた

チーズおやきは、チーズの塩気が甘い生地に合っていました。
伸びるチーズを想像していたけれど、伸びるタイプではなくふんわりしたクリーム状、さすが酪農大国です。
甘いものが苦手でも1個ぺろりと食べれると思うくらい、後味はあっさりしています。

それから、どうしても気になったので小豆の方もいただいたのですが、北海道産あずきで味が濃く感じられました。
甘さもクドくなく、生地の甘さと一体になってこちらも美味で、サイズもお値段以上にも大きくてボリュームがあります。

お店は

店内にはイートインスペースがあるし、席から焼いている様子が見えるのも魅力でした。
店主さんがひっきりなしに来店するお客さんのため、焼き場でおやきを焼き続けるのを眺めるのも良かった点です。
安心して口に運べると思えたので、こうした魅せるパフォーマンスもウリなのかと思えました。

出来立てを味わうなら、間違いなしにイートインですね。
熱々のあんこで火傷してしまいましたが、やっぱり出来立てはひと味違います。
本当に美味しく素朴な味わい、店員さんも親切、イートインスペースでじっくり堪能させていただきました。

※画像はイメージです。

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