何度言ってもたのしいおたる水族館

おたる水族館は生まれも育ちも北海道の私が子供のころからある歴史ある水族館です。
子供ができて3~4歳くらいから生き物に興味を持ち始めたので、おたる水族館へ行ったのがきっかけで水族館が大好きになり、今ではほぼ毎年1〜2回は行っている定番スポットです。
そのおたる水族館についての魅力を語ってみたいと思います。

初めての水族館

初めて子供を水族館に連れて行ったとき、半日もいれば十分満足かな?の思いに反して、朝9時の開館から閉館の時間までびっちり水族館に入り浸り、かなり楽しんでいました。
なぜかと言えば、館内でいろいろなショーが開催され、それがどれも個性的で見逃せず、おたるならではの生き物の特徴や生態がわかりやすく展示されていて、順番に全種類見るだけでもすごく楽しめてしまう所ですね。

お薦めのショー

ショーといえば定番のイルカショー!
バンドウイルカたちの豪快で楽しそうな演技は何回見ても興奮します。

トドショーは「鮭は飲み物です」というキャッチフレーズに、すごい水しぶきと高台からのジャンプに圧倒されます。

そして特にお薦めしたいのは、ペンギンショー。
だれも飼育員さんの言うことを聞かないという斬新なショーで、ペンギンのマイペースなかわいらしさと飼育員さんの絶妙なMCにとても笑わせてもらえます。

タッチエリア「さわってEzone」で子供が大喜び

室内の展示では、生き物を触ることができるコーナーも充実していて、その時は普通は触れないんじゃないかという「ダイオウグソクムシ」を触らせてもらい子供は大喜びですが、大人としてはちょっと不気味ですね。

展示は全体的に小さな子供でも見やすいように配慮されていて、色々な生き物の説明もわかりやすく書いていたり、ちょっとクスッと笑えるような工夫もされていて、大人も十分楽しめます。

ユニークな展示もあります

他にも、契約社員としてヤギが勤務していて、施設の草を一生懸命食べているのは発想が面白いです。

海に面した海岸にある水族館ですので、すぐそばの海からまれに野生のトドが入り込むことがあり、トドショー出演募集の看板が立っていたりと本当に面白い工夫がたくさんです。
水族館周辺は本当に海とつながっているので、水族館で飼育されている生き物以外に野生のトドやアザラシを観察して楽しむこともできます。

季節によってショーや展示の内容も変わって、季節を通して楽しめます。
水族館で身近に感じられる生き物も楽しいですし、野生の生き物も比較的すぐに発見できるところは、おたる水族館ならではなのかと思います。

おたる水族館の施設情報

住所: 〒047-0047 北海道小樽市祝津3丁目303