北海道、車の運転についてのあれこれ

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北海道で生活するとして、札幌の中心部でしかも限られた区域内だけの条件以外では車は必要になります。
本州と比べ圧倒的に人口が少ないので、公共交通機関がしっかりと通ってない無い地域が多いのです。電車にしろバスにしろ、1本乗り遅れると1時間待たなければならないのはざら。3時間、半日、下手すればその日は来ない、というのは少なくありません。

そんな事は全く想像できず免許を持っていない状態で北海道の田舎の方に移住してしまい、あわてて北海道で免許を取りました。夏場はよかったのですが・・・。

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頭を悩ますこと

冬の運転は難しい、雪が積もったり道路が凍って滑る、止まる際にきっちり止まれないは想像がつくのですが、それを越えた事に今でも頭を悩ませています。

センターライン

雪がつもり、センターラインや車道側の線が見えないことで、距離感などが掴みにくいです。
いつの間にかセンターラインに寄って運転していたり、停止線も見えないので交差点でどの位置で止まって良いか解らず、横断する歩行者に冷ややかな目でみられた事も。

それに歩道側にも雪が積もって、歩行者が隠れてしまい見えなくなりますので、より一層の危機感と集中をして運転しなければなりません。

雪で見えない

歩行者が見えないので、曲がる際や駐車場に入る時には、夏以上にしっかりと周りをみて行動することが大切。
雪が積もってるとはいえ、そこまでじゃないだろと思っている人がいますが、2m、3mくらい道には積もっていることが多いです。思っている以上に緊張感をもって運転しなければなりません。

滑る

交通量が多い道では日中に溶けていた雪が、次の日の朝には凍ってツルツルの氷になってることがほとんどで、思ったところで止まれなかったり、時には車が一回転したり滑ってしまうこともあります。
歩くのにも慎重になるので、運転になると危機感が増し危機感を少しでも無くしてしまえば、すぐに事故が起きてしまうと思って運転をすることが大切だと思います。

北海道へきて欲しい

北海道の雪が降らない地域に住んでる方にはわからないとは思いますが、雪が降ったあとの運転は緊張の連続。
慣れている道民の方でも、ヒヤリとすることが多いと聞いています。

でも冬の北海道は空気が澄んでいて星も綺麗に見え、漫画やアニメで見る、シーンって言葉が耳で聞こえるような静寂があります。
是非、冬の北海道へいらしてください。

※画像はイメージです。

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